カメラ・写真

【SONY編】ゆるくてかわいいふんわり写真の撮り方~オススメの設定・アプリ紹介~

こんにちわ。
最近ゆるふわでパステルカラー風な写真にハマっているmirai(@m__style33)です。

どんな写真かというと、エアリーフォトやドリーミーフォト、ゆるふわ写真などいろんな風に呼ばれている、明るくて淡くてふんわりとしたパステル調の写真です。


「ゆるふわ写真を撮るための設定を知りたい!」と思って調べてみると、FUJIFILMのカメラでの設定などが多くてSONYのカメラでの設定はあまりでてこないんですよね😢

なのでまだ撮り始めたばっかりなのですが、忘備録も兼ねて個人的に試してみたオススメ設定を書いておきたいと思います。

SONYでゆるふわ写真を撮る方法

カメラは『SONY α6600』を使っています。

レンズは単焦点レンズ『SONY E 35mm F1.8 OSS SEL35F18』を使いました。

【1】撮影モードは絞り優先(A)モード

絞り優先(A)モードはF値さえ自分で決めてしまえばシャッタースピードなどはカメラが自動的に選んで決めてくれるモード。
ゆるふわ写真を撮るには絞り開放(F値を小さく)してボケ感を出すのが重要!

自分の場合は基本F1.8で撮影しました。

【2】露出補正は+1.3~+2.0で明るく

ゆるふわ写真には明るさが大事。
数字を上げすぎると白飛びしてしまうので注意が必要です。

場所によっては+2.7まであげたりしました 笑。

【3】クリエイティブスタイルは『Vivid』

クリエイティブスタイルとは、SONYのカメラで用意されている、表現意図に合わせて最適にバランスを合わせてイメージ通りの画像に仕上げる機能
他には『Standard(スタンダード)』や『Portrait(ポートレート)』、『B/W(モノクロ)』や『Sepia(セピア)』などがあります。

今回は『Vivid』を使いました。


クリエイティブスタイルはさらに細かくコントラスト・彩度・シャープネスの設定ができます。
自分の場合は以下のように設定しましたが、ここはお好みで。

  • コントラスト:-2
  • 彩度:+1~+2
  • シャープネス:-1

【4】ホワイトバランスでイメージを変える

だいたいの場合はオートで撮ることが多いんですが、たまにホワイトバランスのカラーフィルターを使って色味を変えてみるとまた違った雰囲気の写真になります。

ゆるふわ写真と呼ばれる写真は緑系をプラスしている写真が透明感が出るらしいのですが、個人的には青みやピンクをプラスするのが好きだったりします✨

Beforeはデフォルト。
Afterはカラーフィルターでブルーをプラスして撮った写真です。

これだけでも雰囲気が変わりますよね。

【5】Dレンジオプティマイザー / オートHDR

どちらとも、明暗差が大きい場合の時に明るいところは白飛びしないように、暗いところは黒つぶれしないように調整してくれる機能です。

ゆるふわ写真を撮る時は露出補正を高く設定するため、どうしても白飛びしやすくなってしまうんですよね。

なので少しでも軽減すべく使ってみました。

基本的には一度のシャッターで露出の違う3枚の写真を撮影し、適正露出の部分を合成する『オートHDR』の[AUTO]を使っています。

動きが激しい子供を撮る時や連写の時はオートHDRが使えないので、『Dレンジオプティマイザー』の[AUTO]で撮っています。

オートHDRはLv1~Lv6の6段階、DレンジオプティマイザーはLv1~Lv5の5段階あるのでいろいろ試してみるのもいいと思います。

※Dレンジオプティマイザーはレベルを上げるほど、ノイズがひどくなるので注意を!


オススメのレタッチアプリ

撮った写真をレタッチするのに使っているアプリと加工の設定などを紹介したいと思います。

最近はひたすら『Adobe Lightroom』を使っています。
パソコン版のソフトもあるし、何より有名どころですよね。

自分の場合はちょこっと手を加えるだけなので、ごちゃごちゃしてなくシンプルで使いやすいスマホ版の方を使うことが多いです。
むしろスマホ版しか使ってないかもしれません 笑。

しかもスマホ版は無料です✨
課金すれば使える機能も増えますが、無料の機能だけで充分です!

Adobe Lightroom - 写真加工・編集アプリ

Adobe Lightroom – 写真加工・編集アプリ

Adobe Inc.posted withアプリーチ

\ レタッチの詳しい設定などはこちら /
【レタッチ・加工】アプリ『Lightroom』を使ってスマホのみで簡単にふんわり写真に仕上げる方法を完全解説!スマホの無料アプリ『Adobe Lightroom』を使ってふんわり写真に加工(レタッチ)するやり方を詳しく解説しています。...

今回使用したカメラ&レンズ

SONY α6600

最近の相棒カメラです。
軽くてAFが速くて高速連写が気持ちいいので、愛用しています。

SONY E 35mm F1.8 OSS SEL35F18

ゆるふわ写真を撮るには理想はF1.4なのですがお値段やら大きさやらを考慮してコンパクトなこのレンズを使っています。


F1.8でも十分にボケてくれます。
玉ボケも綺麗に表現されてます。

画角も35mm換算で約50mmなので、見たままの範囲が写せるちょうどいいレンズです。

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