カメラ・写真

【レタッチ・加工】アプリ『Lightroom』を使ってスマホのみで簡単にふんわり写真に仕上げる方法を完全解説!

こんにちわ。
ふんわり写真が大好きなmirai@m__style33)です。

カメラで露出補正やコントラストなどいろいろふんわり写真を撮れる設定にして撮影しても、「イマイチふんわり写真っぽくない…😭」ってことありませんか?

mirai
mirai
…自分の場合はしょっちゅうあります✋ 笑。
カメラ初心者なので、思い通りに撮るのがなかなか難しいんですよね。

「そんなごく普通の写真でもふんわり写真に仕上げたい✨」

という思いから、カメラ初心者の自分がスマホの無料アプリ『Adobe Lightroom』を使ってふんわり写真に加工(レタッチ)するやり方を紹介したいと思います。

※PC版のLightroomもありますが、ここではあえてスマホ版のLightroomを使っています。
(スマホ版のLightroomは課金すれば使える機能が増えますが、今回のレタッチは無料版で充分なので安心してくださいね🙂)

Adobe Lightroom - 写真加工・編集アプリ

Adobe Lightroom – 写真加工・編集アプリ

Adobe Inc.posted withアプリーチ

このアプリが必要になるのでインストールしておきましょう。
誰でも簡単にできるのでぜひ試してみてくださいね!


ふんわり写真ってどんな写真?

まず最初に「ふんわり写真って?」って方もいらっしゃいますよね?

ここで言うふんわり写真とは、露出補正が明るめでコントラストが低め、でもカラフルさはある下のようなパステルカラー調な写真のことです。

自分はかなり出遅れて存在を知りハマりだした人ですが、巷では5~6年くらい前からカメラ女子に人気だったそうです。
他にもエアリーフォト・ゆるふわ写真などとも言われていてインスタでもたくさん投稿されてます!

カメラの設定や撮影技術で加工せずにこのような写真を撮れるプロの方などもいれば、自分のようにうまく撮れず加工に頼らざるを得ない人もいるでしょう。

そんな自分のような初心者の方が参考にできるような加工のやり方をわかりやすく解説しようと思います。

では早速レタッチしていきましょう!

レタッチする写真はこちら!

近所の公園で撮った桜です🌸
気持ち暗めでふんわり感がないですよね。

撮影
カメラ:SONY α6600
レンズ:SONY E 35mm F1.8 OSS

この写真を使ってふんわり加工をしていきたいと思います。

Lightroomでのレタッチ手順

まず最初に加工したい写真を選択して読み込んでおいてください。

【1】露光量をプラスして明るく!

まず最初にふんわり写真に必須の明るさ
より明るい方がふんわり写真に近づきます。

下の[ライト]メニューから露光量を調整していきます。
丸いスライダーを右に移動させるとプラス、左に移動させるとマイナスになります。

この写真では『+0.70』に設定しました。
少し弱めに設定しましたが、だいたい+1.00前後ぐらいがいいと思います。
好みの明るさに設定してみてください。

これだけでも暗さが抜けて上の写真とだいぶイメージが変わりますよね。

【2】コントラストを下げて淡めに!

次にコントラストをマイナスにして、全体的に淡い感じにしていきます。
これもふんわり写真にはかかせない設定です。

コントラストをあげてしまうと明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗くなってしまうので、はっきりしすぎて淡い雰囲気のふんわり写真とはかけ離れてしまいます。

さっきと同じ[ライト]メニュー内のコントラストを調整します。

この写真では『−25』に設定しました。

徐々に下げていって調整してくださいね。
下げすぎてものっぺりした写真になってしまいます💦

【3】シャドウ・黒レベルをプラスに!

次にシャドウ&黒レベルをプラスにして黒い部分をなくしていきます
なくすというよりは明るくなって黒っぽくなくなる(茶色っぽくなる)感じです。

ふんわり写真に必要な透明感を出すために必要です!

[ライト]メニュー内のシャドウ黒レベルをそれぞれ調整します。

この写真ではシャドウ『+30』黒レベル『+80』に設定しました。

mirai
mirai
+80なんてやりすぎじゃ?」とも思われそうですが、案外平気なんです 笑。

横の太めの枝を見てもらえば分かると思いますが、黒かったところが明るめになって柔らかい印象になりましたよね。

ここで[ライト]メニューの設定は終わりです。


ここまでの比較

どうでしょうか?
今の段階でトーンアップして全体的に明るくなりました!
次は色味を追加していきます。

【4】彩度をプラスする!

次に下の[カラー]メニューから自然な彩度を調整していきます。

Point

他に[カラー]メニュー内に彩度もあるんですが、それだと色がどぎつくついてしまうのでふんわり写真に仕上げたいときは自然な彩度を使う方がオススメです♡

この写真では強めに色味を入れたかったので『+40』に設定しました。

あとは好みで[カラー]メニューの混色(またはMIX)でフィルターのように色味を変えてみてもおもしろいと思います。

【5】明瞭度を下げてふんわり感UP!

最後に明瞭度を下げてぼやっとしたふんわり感を出していきます。
実はこの設定がふんわり写真に仕上げる1番のポイントだと個人的には思います。

下の[効果]メニューから明瞭度を調整していきます。

この写真では『−30』に設定しました。
あんまり下げすぎるとかなり不自然にボカした感じになってしまうので、だいたい−5~−30以内にしておいた方がいいです。

これで加工は完成です✨

ビフォーアフター&まとめ

元の写真と完成写真の比較です。
全体的に明るくなって色味も入り柔らかい雰囲気になりましたよね。

Point

露光量をプラスして明るく!
コントラストを下げて淡めに!
シャドウ・黒レベルをプラスに!
彩度をプラスする!
明瞭度を下げてふんわり感UP!

やるのはたった5つのSTEPだけ!
技術がなくてもとっても簡単にふんわり写真ができました!

一眼レフで撮った写真でもiphoneなどスマホで撮った写真でもどんな写真でもOK。

お手持ちの写真をちょっと違う印象にしたいなという時にいかがでしょうか?
子供の写真などをふんわり写真に加工するとより柔らかい写真になっていい感じに仕上がりますよ!

今回はアプリのLightroomを使ってふんわり写真に加工するやり方を紹介しました。
iphoneには他にもふんわり写真が作れるアプリがあると思うのでまた使ってみたら記事にしてみたいと思います。

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